合気道で使用する道着の失敗のない選び方

合気道の道着にも選び方があります。

合気道の道着というと遠目には柔道着とあまり変わらない、あるいは白い道着と黒袴といった印象が多いと思います。

確かに合気道の道着として柔道着や空手着を稽古に使用している人は多いかと思います。

流派によっても道着の選択に暗黙のルールがある場合もあります。

私が稽古していた養神館のとある支部での体験をもとに道着の選び方について書いてみます。

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目次

合気道の稽古に使用する道着は?

合気道の道着にこれを着なければならないという決まりはないのですが、一般的には柔道着や空手着、合気道着を使用します。

袴については、養神館では三段以上の段位認定を受けた人でないと稽古の際の着用は基本的には認められていませんでした。

これには理由があって、合気道の技の稽古では足さばきが重要なので、指導者からわかりにくい袴の着用を認められていませんでした。

ただ、演武会等での着用は自由ということになっていました。

入門して直後の数回の稽古程度、あるいは体験的な稽古の場合は普通のジャージでの稽古も問題はないと思います。

ただ、ジャージの場合、正座したり座り技の稽古の際に膝が畳との擦れがありますので注意が必要です。

何れにしても、稽古を継続される方は、本来の合気道専用の合気道技を選択した方が良いと思います。

合気道着の選び方は?

合気道着といってもさまざまな種類があります。

合気道着の種類としては、一重の道着、二重の道着、薄型の道着くらいが基本的な種類だと思います。

道着は稽古中に袖で汗をぬぐったり、受け身の際の衝撃を緩和してくれたり、相手に掴まれたりとさまざまに自分の体の保護の面からも初心者の間は厚めの道着の方が良いと個人的には思います。

道着の選び方としては、まず使う方の好みで例えば、重量感、柔らかさ、生地の質感といったことが第一条件と言えます。

そして、稽古をする季節によって生地の厚さを選んでも良いと思います。

道着の基本的な形と生地を選択したら、自分の体格にあったサイズの道着を選ぶことが重要です。

普通の洋服とは違い少し余裕のあるサイズの方が無難だと思います。

あとは何と言っても予算の問題とも言えます。

合気道着の購入の際は同門の練習生に聞く?

合気道の道着の基本的な選び方は、前述してきた通りですが、道場ごとに多少の違いと暗黙のルールが存在していることもあるので、稽古を始める前に道場の練習生や師範代に直接聞いてみることをお勧めします。

そうすることで、合気道着を扱っている武道具店を紹介してもらえたりといったこともあります。

それによって、道場内での人間関係づくりのきっかけにもなると思います。

実際に購入する際には、武道具店でも合気道着を扱っている専門店がサイズ合わせ等々での相談が可能なのでそういったお店での購入をお勧めします。

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